【山口学芸大学】名田島自治会連合会へPBLの報告を行いました
- 取り組み
1月23日、本学教育学部2年生の23人が1年間取り組んできた「PBL(地域課題解決演習)」の成果報告会を開催しました。
名田島地域交流センターは、連携先の名田島自治会連合会関係者をはじめ、名田島小学校や山口市などからも来場いただき熱気に包まれました。
各チームの取り組んだテーマは以下のとおりです。
・地域とともに育む子どもの思い-小学校訪問と質問紙調査を通して-
・地域外諸団体との連携模索を通した関係人口増加の取り組み
・スタンプラリーで「ふるさとまつり」を活性化!~「名田島ふるさとまつり」の集客のバラツキ解消策~
・PBLがもたらす地域交流の価値-名田島ふるさとまつりでパターゴルフ企画から-
・ショート動画による名田島地域の魅力発信
・『マインクラフト』で作るみんなの名田島
質疑応答では多くの皆様から質問やコメントをいただき、学生たちが取り組みの振り返りや改善を考える貴重な時間となりました。
閉会式では、名田島自治会連合会会長の佐分利 隆様より、「学生たちが地域イベントなどを通じて住民とかかわるなかで、生活に密着した課題を発見し、その解決に向けて子どもたちの思いや地域住民の協力を引き出すことができたと思います。6年目を迎える山口学芸大学との連携ですが、特にこの2年間は、教員を目指す教育学部の学生にふさわしい、地に足の着いたPBLとして成熟してきたと感じています。次の学年に思いを伝え、引き継ぐことで進化させてください」との温かいお言葉をいただきました。
1年間、ご協力いただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
