地域活性化人材育成事業 SPARC

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【2月6日開催】DXによるPBL合同発表会を山口大学で開催しました

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山口大学、山口県立大学、山口学芸大学は、「DXによる地域課題解決(PBL)合同発表会」を令和8年2月6日(金)に山口大学(山口市吉田キャンパス)を会場に開催しました。PBLに取り組んだ学生及び今後PBL活動に参加する予定の1年次の学生、活動を支援した教職員、連携先の山口県内の企業・団体等から、310名が参加しました。

3大学は、各大学の強みと特色を活かした「SPARC教育プログラム」を構築し、協働で実施しています。「SPARC教育プログラム」では、その集大成として「DXによる地域課題解決 (PBL)」を開設し、分野横断的な素養(STEAM)とDXによる課題解決能力を活用して、地域の企業・団体等と協働しながら、地域等が抱える課題の解決に取り組んでいます。

PBL合同発表会は、令和5年度に第1回目を開催してから、今回で3回目の開催となりました。今回(令和7年度)の合同発表会では、「PBLのテーマ別発表会」と「PBLのテーマ別交流会」の2つのイベントを開催しました。テーマ別発表会では、「システム構築」「暮らし」「環境」「健康」等のテーマにより、9つの分科会に分かれ、25のPBL参加学生グループからの口頭発表があり、質疑応答が行われました。分科会に引き続き開催されたテーマ別交流会では、学生がPBLを通して得られた成果と課題を会場内で共有し、参加者とともに振り返ることで、PBLに対する理解を深めました。

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